バルちゃんが帰ってきました
我が家のアイドル、バルちゃんことガンバルがショーチャレンジを終えインターナショナルビューティーチャンピオンになって、11月23日、11か月ぶりに帰ってきました。
私が展覧会などから遠のいてしまってから10数年経ちましたが、ブリーダーで、長年の友人であり、師でもあるN氏のおすすめで、また多大なご協力をいただいて、バルちゃんは実家を離れ名前の通り頑張ってきたのでした。
Nさん、本当にありがとうございました。
もう二度と自分でチャンピオン犬を手にすることはないと思っていたので、言葉では言い尽くせないくらい感謝しています。
久しぶりに会ったバルちゃんは、ふた周りくらい大きくたくましくなっていましたが、中身はあまり変わっていなくて、わが子の旅立ちにちょっと寂しくなった11か月前の気持ちは杞憂に終わったようです。
「生後4か月のころにお世話になった人のことは一生忘れることはないようですよ」と私はよく言うのですが、訓練やショーチャレンジや、そのほかの事情で私たちのようなところにご愛犬をお預けになるオーナーさまの気持ちが、いまさらのようにわかったような気がします・・・。
そしてまた、いつもの日々が始まりました。
最初の1週間は、ぶちぶち食べていましたが、ここ2日くらいは、すぐ完食するようになりました。ちょっと疲れていたんでしょうかね・・・。
あんまりほかの犬たちと差別するつもりもないのですが、やはりN氏の言う「看板犬」とすると、今の状態を下げてはいけないと思って気を遣ってしまいます。
ベルジアン・シェパードドッグ・グローネンダールに興味のある方、どうぞバルちゃんに会いに来てやってください。
そしてまたショーに参加することがあるかもしれません。そのときは我が家の王子さまに気軽に声をかけてやってください。